トレーニングジムの種類毎の特徴とメリット・デメリットを理解してジムを選ぼう

トレーニングジムの種類毎の特徴とメリット・デメリットを理解してジムを選ぼう

痩せたい、健康的な体を作りたいなどの目的でジム通いを検討していませんか。

実はジムにはいくつか種類があります。

パーソナルトレーニングジム、フィットネスクラブ・スポーツクラブなどのトレーニングジム、公営ジムの主に3つです。

それぞれのジムでかかる料金やできることは大きく異なるので、どのジムにするかは極めて重要になります。

これからジムを通う人へ、3つのジムの特徴やメリットデメリットをわかりやすく紹介していくので是非参考にしてください。

1.パーソナルトレーニングジム

パーソナルトレーニングジムでトレーニング中

パーソナルトレーニングジムの概要

マンツーマンで専属のトレーナーによる指導を受けられます。

正しい方法でトレーニングができ、怪我をするリスクも下がって安全です。

トレーニングの他にも食事やメンタルのサポートもしてくれるので健康的に痩せることができます。

パーソナルトレーニングジムのメリット

トレーナーが一人ひとりに合わせたメニューを提案してくれるので、トレーニング内容に無駄がなく短期間で目的達成がしやすいです。

プロによる適切な食事指導でジム通いを終了してもリバウンドしにくくなります。

パーソナルトレーニングジムのデメリット

費用がスポーツジムなどに比べると高額になります。

週2回のプログラムが2ヶ月から3ヶ月間で20万ほどかかります。

更に期間内に決められた回数をこなさなくてはならないので、忙しい人はスケジュール管理が大変になります。

パーソナルトレーニングジムの最安プランの比較一覧

短期間でダイエットしたいなら肉体改造ジムRIZAP 【ライザップ】
RIZAP ホームページ
入会金 50,000円(税別)
回数 16回
金額 298,000円(税別)
期間 2ヶ月

ライザップ解説ページを見る

FiNC Fitボディデザインプログラム|パーソナルジム
FiNC Fit ホームページ
入会金 30,000円(税別)
回数 8回
金額 198,000円 (税別)
期間 60日

FiNC Fit解説ページを見る

27日間の超効率痩せ-失敗しないダイエットはアスピレスト
アスピレスト ホームページ
入会金 21,000円(税別)
回数 7回
金額 89,800円 (税別)
期間 27日

アスピレスト解説ページを見る

CREBIQ[クレビック]|女性専用パーソナルトレーニングジム
クレビック ホームページ
入会金 50,000円(税別)
回数 16回
金額 196,000円(税別)
期間 2ヶ月

クレビック解説ページを見る

パーソナルジムについてより詳しく

パーソナルトレーニングジムで確実に目標達成
このページは「ジム比較おすすめ2018!脱ブタ!脱デブ!脱ポチャ!痩せたいなら今すぐジムに行け!」の「パーソナルトレーニングジムで確実に目標達成」ページです。

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2.フィットネスクラブ・スポーツクラブなどのトレーニングジム

フィットネスクラブでトレーニング

フィットネスクラブ・スポーツクラブなどのトレーニングジムの概要

基本的に会員制で月会費を毎月支払う料金システムです。

屋内のため冬でもプールが使えるので季節や天気に関係なく運動ができます。

トレーニングの他にヨガやエアロビクスといったプログラムが豊富で、初心者の人でも楽しく体を動かせます。

フィットネスクラブ・スポーツクラブなどのトレーニングジムのメリット

器具の種類も多く最新のマシンを使えるといったように設備面でとても充実しています。

スパやサウナが利用できるジムでは疲れた体をゆっくり癒せます。

また長く通えばジム仲間ができることもあり、モチベーションアップにつながります。

フィットネスクラブ・スポーツクラブなどのトレーニングジムのデメリット

ジムが混雑していて自分のペースでトレーニングができない時があります。

使いたい器具が使用中だと順番待ちになってしまうため、トレーニング計画が思うようにいきません。

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3.公営ジム

公営ジムでトレーニング

公営ジムの概要

運営は自治体が行なっており、市や区の管轄下にある体育館に併設されている場合が多いです。

料金は都度払いのところがほとんどですが、トータルの金額がお得になる回数券を販売している施設もあります。

在籍しているスタッフから器具の使い方など教えてもらうことができます。

客層は主婦から高齢者までと様々なのも特徴です。

公営ジムのメリット

民営のジムに比べて利用料が格段に安く、実際の利用料金は大体1回200円から600円ほどです。

契約書を書くなどの面倒なの手続きをしなくて良い上、入会費も必要ありません。

また自分が好きな時に利用できるので、気軽に通えて行った分しかお金はかかりません。

公営ジムのデメリット

最低限の器具は置いていますが、古いものが中心で数も少ないです。

場所は駅から離れている施設が多くアクセスがあまり良くないといえます。

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『トレーニングジムの種類毎の特徴とメリット・デメリットを理解してジムを選ぼう』のまとめ

以上から確実に成果を出したい人は、料金は高くなりますがパーソナルジムがおすすめだということがわかりました。

短期間集中で最も効率的にトレーニングができ、目標達成しやすいです。

またトレーニング知識があまりない人やずっと同じ運動をするのが苦手な人は、インストラクターが在籍して色々なプログラムができるスポーツクラブやフィットネスが向いているといえます。

公営ジムではメニューを自分で決めるので、ある程度筋トレの知識がある人が利用するのが良いでしょう。

自分がなぜジムに通いたいのか理由をよく考えて、無理せず続けられるところを選んでください。

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